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2014-07-18 Fri
7月18日 光化学スモッグの日
日本で初めて光化学スモッグが発生したのが、1970(昭和45)年のこの日です。
東京都杉並木の高校で体育の授業中に、女子生徒が突然目の痛み頭痛などを
訴えて倒れ、40数人が病院へ運ばれました。
この原因が光化学スモッグと断定されました。

光化学スモッグとは、

自動車や工場などから排出された窒素酸化物(NOx)や、ガソリンやシンナーなどに
含まれる炭化水素(HC)などが、太陽の紫外線で光化学反応を起こし、
光化学オキシダント(Ox)という新たな物質に変化する事です。

光化学オキシダント(Ox)の濃度が高くなるとスモッグ状態となり、
白いモヤがかかったように見えます。
この現象を、光化学スモッグと言います。

人が光化学スモッグを浴びると、目やのどの痛み、頭痛などの症状が現れます。

光化学スモッグの発生しやすい条件は、
・風の弱い(風速3m/秒以下)
・気温が高い(20℃以上)
・日差しが強い(有害物質が紫外線を受けて化学反応します)
・大気がよどんで、視界が悪い(4Km以内)です。


茨城福島(いわき・小名浜)風俗情報ナイトマガジンFINISH特派員ひろし
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